2010年05月24日

元会計士に着服容疑、委託30億円をFX取引に(読売新聞)

 不動産投資ファンドなどの資金計約30億円を着服したとして、警視庁は17日、東京都港区六本木7、元公認会計士・二又正行容疑者(35)を業務上横領容疑で逮捕した。

 発表によると、二又容疑者は今年1月、預金管理などの業務委託を受けていた不動産投資ファンドなど4社の預金口座から計13回にわたり、総額約30億円を引き出し、着服した疑い。調べに対し、二又容疑者は容疑を認めているという。

 二又容疑者は4社から印鑑や預金通帳を預かっていた。着服した資金は外国為替証拠金取引(FX取引)に充てて、ほぼすべてが損失になったという。

 4社はいずれも「シンプレクス不動産投資顧問」(千代田区)が設立した特別目的会社(SPC)。二又容疑者は港区にコンサルティング会社を設立し、4社から業務委託を受けていた。

 シンプレクス不動産投資顧問が不正に気付き、今年2月、二又容疑者を刑事告発していた。

 二又容疑者は2000年7月に公認会計士登録したが、刑事告発後の今年4月、「一身上の都合」を理由に日本公認会計士協会に業務廃止を申請し、登録抹消されていた。

西日本大雨、土砂崩れで神戸電鉄が一部運休(読売新聞)
殺処分、埋める場所ない…ワクチンは時間稼ぎ(読売新聞)
中央・総武線各停、上下線で運転見合わせ(読売新聞)
進退には触れず=民主・小林議員(時事通信)
口蹄疫補償は時価評価、農相が具体案を発表(読売新聞)
posted by ミノシマ テルオ at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。